眉ティントは毎日使っても大丈夫?使用頻度と眉毛への負担を解説
- ティント
- 眉ティント
はじめに
眉毛を描いても汗や皮脂で落ちてしまう、毎朝眉毛を整えるのが面倒、眉毛が薄く見える部分を自然にカバーしたい。そんなときに使われることがあるのが「眉ティント」です。
眉ティントは、一般的なアイブロウペンシルなどとは異なり、肌に色味を残すことで眉毛の形を見せやすくするアイテムです。
一度使用すると色がある程度残るタイプの商品もあるため、毎日の眉メイクを楽にしたい人から注目されています。
一方で、「薄くなってきたら毎日使っても大丈夫?」「使いすぎると眉毛が抜ける?」「肌に負担はない?」と気になる人もいるでしょう。
眉ティントを毎日使ってよいかどうかは一律ではなく、使用している商品の説明や使用方法を確認することが基本です。
頻繁に使えば必ず問題が起こるわけではありませんが、眉周りの皮膚に繰り返し使用するものだからこそ、肌の状態を確認しながら使うことが重要です。
この記事では、眉ティントの基本的な仕組みから使用頻度、眉毛や肌への負担、長持ちさせるためのポイント、自然な眉毛に仕上げるコツまで詳しく解説します。
目次
そもそも眉ティントとは?

眉周りに色を残して眉毛を見せやすくするアイテム
眉ティントとは、眉毛の形に合わせて塗布し、肌に色味を残すことで眉毛を描いたように見せるアイブロウアイテムのひとつです。
商品によって使用方法は異なり、一定時間置いてから剥がすタイプや、そのまま色味を定着させるタイプなどがあります。
一般的なアイブロウペンシルは、その日のメイクとして眉毛を描き、洗顔やクレンジングで落とすことを前提としています。
一方で眉ティントは、使用後もある程度色味が残るよう設計された商品があり、眉毛が薄く見える部分や隙間をカバーする目的で使われます。
眉ティントは「眉毛そのものを増やすもの」ではなく、眉周りに色味を加えて眉毛の形を見せやすくするアイテムです。
そのため、自眉の毛量や形そのものが変化するわけではありません。
アートメイクとはまったく異なる
眉ティントと混同されやすいものに眉毛のアートメイクがありますが、両者は別のものです。
眉ティントは基本的に自宅でも使用できる化粧品として扱われ、時間の経過や洗顔などによって徐々に色味が薄くなっていきます。
一方、アートメイクは医療行為に該当し、皮膚に色素を入れる施術です。
眉ティントは一時的に眉毛を見せやすくするメイクの選択肢であり、アートメイクのように皮膚へ色素を入れるものではありません。
「長期間眉毛が消えないようにしたい」という目的と、「数日程度の眉メイクを楽にしたい」という目的では、選択肢そのものが異なります。
眉ティントは毎日使っても大丈夫?

まず確認するべきなのは商品の使用方法
「眉ティントは毎日使用してもよいのか」という疑問に対して、すべての商品に共通する使用頻度を決めることはできません。
眉ティントと呼ばれる商品の中でも、成分や使用方法、放置時間、推奨される使用頻度などには違いがあるためです。
毎日使えるかどうかを自己判断するのではなく、まずは使用している商品の説明書や注意事項を確認しましょう。
「色が薄くなったから」と必要以上の頻度で繰り返すよりも、商品ごとに示されている方法に沿って使用することが基本です。
日本化粧品工業会でも、化粧品は使用説明書をよく読み、適切な方法で使用することが重要と案内されています。
色が残っているなら毎日塗り直す必要性は低い
眉ティントのメリットのひとつは、通常のアイブロウメイクとは異なり、一度使用したあとも色味が残る商品があることです。
そのため、前回使用した眉ティントが十分に残っている状態で、毎日同じ範囲を濃く塗り直す必要はない場合があります。
眉ティントは「毎日使うこと」を目的にするより、色の薄れ方を確認しながら必要なタイミングで使用するという考え方が自然です。
特に眉頭まで毎回濃く重ねると、眉毛だけが強調され、不自然な印象になることもあります。
色がある程度残っている日は、眉ティントを使わず、足りない部分だけアイブロウペンシルなどで補う方法もあります。
眉ティントを頻繁に使うと眉毛に負担がかかる?

眉毛よりもまず眉周りの肌状態を確認する
眉ティントを使用するときに意識したいのは、眉毛そのものだけではありません。
眉ティントは眉毛だけではなく、その下にある皮膚にも直接触れます。
そのため、使用頻度を考える場合は「眉毛が傷むか」という点だけでなく、「眉周りの肌に異常が出ていないか」を確認することが大切です。
赤み、かゆみ、腫れ、刺激感などがある状態で、無理に眉ティントを繰り返し使用するのは避けましょう。
化粧品の使用中や使用後に赤み、腫れ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合には、使用を中止することが推奨されています。
症状が続く場合や強い症状がある場合には、自己判断だけで使い続けず、皮膚科などの医療機関へ相談することも大切です。
剥がすタイプは無理に引っ張らない
眉ティントには、塗布後に乾燥させ、膜状になった部分を剥がして使用するタイプがあります。
このタイプを使用するときに注意したいのが、強い力で一気に剥がそうとすることです。
眉毛に固まったティントが絡んでいる状態で強く引っ張ると、眉毛まで引っ張られる可能性があります。
剥がすタイプの眉ティントは、商品の使用方法を確認し、眉毛を強く引っ張らないよう丁寧に扱うことが重要です。
特に、毛流れに逆らうように無理に剥がしたり、乾燥が不十分な状態で何度も触ったりすることは避けたほうがよいでしょう。
肌が荒れている日は使用を控える
普段は問題なく眉ティントを使用できている人でも、肌状態は毎日同じではありません。
乾燥している日、日焼けをした日、眉周りにニキビや傷がある日などは、普段より刺激を感じやすくなっている可能性があります。
「いつも使っているから大丈夫」と考えるのではなく、その日の眉周りの状態を確認してから使用することが大切です。
化粧品は同じ人が使用していても、肌状態や使用環境によって刺激を感じることがあります。
眉ティントはどのくらいの頻度で使えばいい?

「○日に1回」と決めつけないことが大切
眉ティントの適切な使用頻度は、商品によって異なります。
さらに、洗顔回数やクレンジング方法、皮脂量、スキンケア、入浴習慣などによっても色の残り方には差が出ます。
そのため、「眉ティントは必ず3日に1回」「毎週1回が正解」のように、すべての人に共通する頻度を決めることはできません。
商品の使用方法を守ったうえで、自分の眉毛の色の残り方と肌状態を確認しながら使用頻度を調整しましょう。
まだ十分に色味が残っているのであれば、無理に塗り直す必要はありません。
薄くなった部分だけメイクで補う方法もある
眉ティントが薄くなり始めると、「全部やり直さなければならない」と考える人もいるでしょう。
しかし、眉毛全体の色が完全に消えていなければ、足りない部分だけアイブロウペンシルやパウダーで補う方法もあります。
眉ティントと通常の眉メイクを組み合わせることで、必要以上にティントを繰り返さずに眉毛を整えることもできます。
特に眉尻だけ薄くなった場合は、眉尻だけペンシルで補うほうが自然に仕上がることもあります。
眉ティントがすぐ落ちる原因は?

使用直後の洗顔やクレンジング
眉ティントを使用した直後に、眉周りを何度も洗ったり、クレンジングで強くこすったりすると、色が早く薄く感じられる場合があります。
ただし、使用後にどの程度時間を空けるべきかは商品によって異なります。
長持ちさせたいからと自己流で放置時間を極端に延ばすのではなく、必ず商品の説明に記載された使用時間を守りましょう。
長時間置けば置くほど良いとは限りません。
眉周りを強くこすっている
洗顔するときに眉毛をゴシゴシこする習慣があると、色が早く薄く感じられることがあります。
眉ティントを使用しているかどうかに関係なく、顔を洗うときは必要以上に強い摩擦を加えないことが大切です。
色を残したいからと眉毛をまったく洗わないのではなく、清潔を保ちながら強くこすらないことを意識しましょう。
皮脂やスキンケア用品が多く残っている
眉ティントを塗布する前に、眉周りに皮脂やスキンケア用品が多く残っていると、商品によっては色が均一になりにくい場合があります。
特に乳液やクリームなどを眉周りにたっぷり塗った直後は、ティントを塗りにくく感じることもあります。
眉ティントをきれいに仕上げるためには、塗布前の眉周りの状態を整えておくこともポイントです。
ただし、完全に油分を取り除けばよいという意味ではありません。乾燥肌や敏感肌の人は、自分の肌状態を優先してください。
眉ティントで失敗しやすい使い方
眉毛の形を決めずにいきなり塗る
眉ティントでよくある失敗のひとつが、完成形を考えずに直接塗り始めてしまうことです。
眉ティントは通常のアイブロウより色が残りやすい商品もあるため、「少し太かったから全部消して描き直そう」という修正がしにくい場合があります。
塗り始める前に、眉頭・眉山・眉尻の位置を確認し、完成形をイメージしておくことが重要です。
慣れていない人は、最初から大きく形を変えようとせず、自眉をベースに足りない部分を補うように塗ると失敗しにくくなります。
眉頭を濃く塗りすぎる
男性・女性を問わず、不自然な眉毛になりやすいポイントが眉頭です。
眉頭から眉尻まで同じ濃さで一直線に塗ると、眉毛がスタンプを押したように見えてしまうことがあります。
自然な眉毛を作るなら、眉頭を必要以上に濃くせず、自眉の毛流れが見える程度に仕上げることがポイントです。
特に眉毛が濃い男性の場合は、眉毛全体をさらに濃くするより、隙間や薄い眉尻を中心に補ったほうが自然に見える場合があります。
左右を完全に同じ形にしようとする
眉ティントを塗る際、左右の眉毛を完全な左右対称にしようとすると、かえって不自然になることがあります。
人の顔にはもともと左右差があり、眉毛の高さや毛量、生え方にも違いがあります。
左右をまったく同じ形にするより、顔全体から見たときのバランスを合わせることを意識しましょう。
片方を修正するためにもう片方も太くしていくと、最終的に想定よりかなり太い眉毛になることもあるため注意が必要です。
メンズが眉ティントを使うときのポイント

自眉を消さずに活かす
男性の場合、もともとの眉毛が太かったり、毛量が多かったりするケースがあります。
そのため、眉ティントで新しい眉毛を描くような感覚で大きく形を変える必要はありません。
メンズ眉毛では、もともとの毛を活かしながら「足りない部分だけ補う」と自然に仕上がりやすくなります。
眉尻が薄いなら眉尻を補う、中央部分に隙間があるならその部分を補う、といった使い方を意識するとよいでしょう。
眉毛が濃い男性は色を足す前に形を確認する
眉毛が濃い男性の場合、「眉毛をもっとはっきり見せたい」という目的で眉ティントを使用すると、必要以上に濃い印象になることがあります。
実際には、眉毛の色が足りないのではなく、眉下や眉間などに生えている不要な毛によって輪郭がぼやけているケースもあります。
眉毛がすでに濃い場合は、色を足す前に「眉毛の形が整理されているか」を確認することも大切です。
周囲の不要な毛を適切に整理すると、それだけで眉毛の輪郭が分かりやすくなることがあります。
例えば、眉毛のデザインを決めたうえで周囲の不要な毛をワックスで根元から整える方法では、自眉の太さを残しながら輪郭を見せやすくなります。そのうえで薄い部分だけ眉ティントなどで補えば、必要以上に濃くすることを避けやすくなります。
眉ティントと眉毛サロンは役割が違う
眉ティントは「色」を補うもの
眉ティントを使えば眉毛の見え方を変えることはできますが、眉毛そのものの生え方が変わるわけではありません。
眉下に余分な毛が多い、眉山がどこか分からない、眉尻が長すぎるといった問題は、色を足すだけでは解決しにくい場合があります。
眉ティントが得意なのは「眉毛の色や隙間を補うこと」であり、眉毛そのものの形を整えることとは役割が異なります。
眉毛の土台となる形がある程度整っている人ほど、どこまでティントを塗ればよいか判断しやすくなります。
眉毛の形が分からない場合は先に土台を決める
眉ティントで毎回左右差が出たり、太さが変わったりする場合は、塗り方だけが原因とは限りません。
そもそも「自分に似合う眉毛の形」が決まっていない可能性があります。
眉頭・眉山・眉尻の位置や太さの基準がない状態では、毎回違う場所にティントを塗ってしまいやすくなります。
眉ティントをきれいに使うためにも、まずは自分の眉毛のベースとなる形を把握しておくことが重要です。
眉周りの不要な毛を整理して輪郭を作ったうえで、毛量が足りない部分だけティントで補うという考え方もできます。
眉ティントを使わないほうがよいタイミングは?

赤み・かゆみ・ヒリつきがあるとき
眉ティントを塗ろうとしたときに、眉周りに赤みやかゆみ、ヒリつきなどがある場合は、無理に使用しないことが大切です。
「少しだけだから」と刺激を感じている部分に化粧品を重ねると、症状が悪化する可能性も考えられます。
眉周りに異常を感じた場合は使用を中止し、症状が続く場合には医療機関への相談を検討してください。
化粧品による皮膚トラブルでは、原因物質を調べるために医療機関でパッチテストが用いられることもあります。
眉周りに傷があるとき
眉毛を剃った際に肌を傷つけてしまった場合や、ニキビを触って傷になっている場合なども、眉ティントの使用は慎重に考えましょう。
傷がある場所に自己判断で化粧品を重ねるより、まず肌を落ち着かせることが優先です。
「眉毛をきれいに見せたい」という目的よりも、その日の肌状態を優先して使用するか判断しましょう。
ワックス脱毛などの直後
眉毛の周囲をワックスで処理した直後は、一時的に赤みが出ることがあります。
そのような状態で眉ティントを使用すると、普段とは違った刺激を感じる可能性もあります。
眉周りを処理した直後に無理にティントを重ねず、肌状態を確認することが重要です。
いつから使用を再開できるかについては、使用する眉ティントの注意事項や施術を受けた場合の案内を確認してください。
初めて眉ティントを使うときに意識したいポイント
最初から理想の眉毛を大きく描かない
初めて眉ティントを使用するときは、つい「せっかくだから理想の眉毛にしよう」と考えてしまいがちです。
しかし、自眉から大きくはみ出すように描くと、色が残ったときに違和感が出る可能性があります。
初めての場合は、自眉の形をベースにして少しずつ足りない部分を補う方法がおすすめです。
特に眉頭や眉上は、数ミリ形が変わるだけでも顔全体の印象が変化します。
塗った直後だけで判断しない
眉ティントは、塗布している最中と仕上がったあとの色味が同じとは限りません。
塗っている段階では非常に濃く見える商品もあるため、「濃すぎた」と焦ってすぐに触らず、商品の使用方法を確認しましょう。
仕上がりを予測するためにも、初めて使用するときは商品の説明を確認してから使うことが大切です。
初めて使用する商品ほど肌状態をよく見る
以前使っていた眉ティントで問題がなかったからといって、別の商品でも必ず同じとは限りません。
商品が変われば使用されている成分や使用方法も変わる可能性があります。
初めて使う商品では特に、使用方法や注意事項を確認し、使用中・使用後の肌状態をチェックしましょう。
皮膚刺激性やアレルギー性接触皮膚炎の評価にはパッチテストという方法が用いられており、化粧品による肌トラブルが疑われる場合の確認方法のひとつでもあります。
なお、自宅で事前確認が必要か、その方法が指定されているかについては、それぞれの商品の説明を優先してください。
眉ティントを自然に仕上げるために大切なこと

色より先に眉毛の形を見る
眉ティントを使用するとき、多くの人が「何色を選ぶか」を気にします。
もちろん色選びも重要ですが、それ以上に眉毛の印象を左右するのが形です。
眉尻が下がりすぎている、左右で眉山の位置が違う、眉頭が太すぎるといった状態では、色だけきれいに入れても違和感が残ることがあります。
自然な眉毛を作りたいなら、「何色で描くか」だけでなく「どこまでを眉毛として見せるか」を考えることが重要です。
毛がある場所とない場所の濃さを合わせる
自眉がしっかり生えている部分と、毛が少ない部分では、同じ量の眉ティントを塗っても見え方が異なることがあります。
毛量が多い場所はもともと濃く見えるため、さらに色を強くすると一部分だけ重たい印象になることがあります。
眉毛全体を均一に濃くするのではなく、毛量の少ない場所を中心に補うことが自然な仕上がりにつながります。
正面から少し離れて鏡を見ながら、顔全体とのバランスを確認するとよいでしょう。
「毎日眉毛を描くのが面倒」なら原因を分けて考えよう
眉毛が薄いから大変なのか、形が決まらないから大変なのか
毎朝眉毛を描くことを面倒に感じている場合、まず「なぜ眉メイクに時間がかかるのか」を考えてみましょう。
もともとの眉毛が薄く、毎日色を補わなければならない人もいれば、眉毛の量は十分でも形が定まっておらず、毎朝左右を合わせることに時間がかかっている人もいます。
眉毛の悩みが「色」なのか「形」なのかによって、適した対策は変わります。
色が足りないのであれば眉ティントが役立つ場合があります。一方、眉周りに不要な毛が多く形が分かりにくいのであれば、まず眉毛の土台を整理したほうが日々のメイクが簡単になるケースもあります。
特に男性の場合は自眉の毛量が十分にあり、色を足すよりも眉間や眉下などの不要な毛を整理したほうが自然に見えることもあります。
まとめ|眉ティントは毎日ではなく「必要なタイミング」で使うことを考えよう
眉ティントは、眉毛が薄く見える部分や隙間に色味を補い、眉毛の形を見せやすくするアイテムです。
通常のアイブロウメイクより色が残るタイプもあるため、毎朝の眉メイクを簡単にしたい人にとって便利な選択肢になります。
一方で、「眉ティントだから毎日使っても問題ない」「毎日使うと必ず眉毛が傷む」と一律に判断することはできません。
使用頻度については、使用する眉ティントの商品説明や注意事項を守り、色の残り方と自分の肌状態を確認しながら調整することが基本です。
まだ色味が十分に残っているのであれば、毎日重ねる必要はありません。薄くなった部分だけ通常のアイブロウで補う方法もあります。
また、眉ティントを使用して赤み、かゆみ、腫れ、ヒリつきなどの異常を感じた場合は、無理に使い続けないことが大切です。化粧品による皮膚トラブルを避けるためにも、商品の使用方法を守り、肌状態に合わせて使用しましょう。
そして、眉毛を自然に見せるためには、色を足すことだけを考える必要はありません。
自眉の毛量が十分にある場合は、眉周りの不要な毛を整理して形を明確にし、足りない場所だけティントで補うほうが自然に仕上がることもあります。
眉ティントを上手に使うポイントは、毎日濃く塗り重ねることではなく、自分の眉毛を活かしながら必要な部分だけを補うことです。
眉毛の「色」「毛量」「形」をそれぞれ分けて考え、自分がどの部分を整えたいのかを把握することが、自然で扱いやすい眉毛につながります。
眉毛に詳しいオーナーが営む質の高いお店:CREA
全国に「ちゃんとした技術のあるサロンを広めたい!」と思い始めたサロンが大阪、堺筋本町と京都、烏丸に本店を構える“メンズ眉毛専用サロンCREA”です。関西のメンズ眉毛サロンで一番技術力があると言っても過言ではないほど、技術面に関しては自信があります。以下CREAの詳細です。
メンズ眉毛専門サロンCREA(大阪堺筋本町店・京都烏丸店)

| 店舗名 | メンズ眉毛専門サロンCREA |
| 店舗数 | 2店舗 |
| 店舗 | 大阪堺筋本町/京都四条烏丸 |
| 料金 | 初回:4800円 2回目以降:5800円 (1ヶ月以内再来の方は5300円) |
| 営業時間 | 12時〜21時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 大阪堺筋本町店 06-6271-1150 京都河原町店 075-746-6013 |
住所 | 〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町1-3-14HP本町ビル5階 〒600-8421 京都府京都市下京区綾小路烏丸西入童侍者町169番地平野ビル4階 |
| 公式SNS | |
| 公式サイト ホットペッパービューティー | 大阪堺筋本町店 京都四条烏丸店 |
30秒でわかるCREA/紹介動画
選ばれる理由①:リピート率80%を超える安心のサービス力
なんといっても当店のスタッフは全員、アイブロウ最高峰の研修課程(JAPAN BROWTIST SCHOOL:JBSの上級研修)を全て終えているスタッフしか在籍しておりません。中には大阪のメンズ専用眉毛サロンで唯一の4スターライセンスを保有しているスタッフも在籍しております。後述しますが、CREAでしか受けられないその確かな技術力が高リピートに繋がっているのではないかと考えられます。
さらに技術にこだわるからこそ、施術環境にも配慮しています。男性が通いやすい店内環境にしていることはもちろん、施術者がしっかり眉毛を見れるようにするべく、店内の光量や光の角度も丁寧に調整したり、前述の通り座ってデザインを行うことから施術スペースを広く確保しております。
初めての眉毛サロンで「絶対に失敗したくない」と思っている方は当店がおすすめです。
選ばれる理由②:JAPAN BROWTIST SCHOOLメソッドに基づく技術力
JBSはアイブロウ技能検定を行うジャパンアイブロウライセンス協会(JEBLA)の本部認定校になります。
整顔眉学に基づいたアイブロウデザイン理論をもとに、お客様に似合う最適の眉毛デザインをご提案することができます。
前述の通り、CREAでは全てのスタッフが上級課程をクリアしています。資格取得のためにはたくさん費用も時間もかかるため、導入しているサロンは少ない状態です。しかし、CREAでは「技術力だけはどこのお店にも負けたくない!」「眉毛を整えに来ているのに、中途半端な技術で対応したくない!」という強い信念があるため、技術だけは手を抜かずに日々精進しております。他サロンにはない技術力をもって、皆様に感動をもたらします。
また、当サロンは一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会、『2025年JEBLA認定サロン』として認定されています。
★JEBLA認定サロンとは・・・
日本における安心安全なアイブロウワキシング基準をクリアし高度な技術と知識を兼ね備えたプロフェッショナルとしての認定の証です。
◆協会推奨の安全基準をクリアした商材を使用
◆肌負担に徹底配慮した安心技術
◆正しい皮膚理論とワキシング知識を修得
さらに、当サロンにはJAPAN BROWTIST SCHOOL4スターを取得したスタッフが在籍しています。
4スターは、技術試験や理論試験を高い水準でクリアしなければ取得できない資格とされています。
この資格を持つ技術者は全国的にも非常に限られており、希少性と信頼性の高さが特長です。
選ばれる理由③:豊富な施術実績
CREAは創業わずか4年程度ですが、これまでにたくさんのお客様にご来店いただき、施術をさせていただきました。月間施術人数は400人を超え、現在のべ約1万5000人もの方々を担当してきました。(2025年12月現在)そして、一部のお客様にご協力をいただき、施術事例としてHPに実績を公開しております。施術事例を詳しくみたい方は下記のボタンをタップし、詳細をチェックしてみてください。
眉毛サロンに行くのが不安な方は実績豊富なCREAで施術を受けてみませんか?
選ばれる理由④:超駅チカでアクセス良好
CREAは大阪堺筋本町店も京都四条烏丸店どちらも駅出口を出てから9秒ほどで到着するほどの好立地な場所に位置しています。お客様からも通いやすいと評判です。迷いにくいので簡単にこれると思います。詳しい地図はGoogleマップなどでご確認くださいませ。
またサロン周辺はコインパーキングもたくさん存在します。車で来られても問題なく駐車できるかと思います。
選ばれる理由⑤:ビジネスマンの味方!21時まで営業
夜遅くまで営業しているため、残業後でもご来店いただくことが可能です。CREAは全てのビジネスマンの味方です。夕食後にゆっくりご来店いただいてもOK。忙しくても予定を組みやすいことが何よりも通いやすく魅力です。
CREAに寄せられた口コミ/評判
☆5評価
お店の雰囲気がとても良く、居心地も良くて定期的に通いたいと思えました!今回眉と爪ケアでしたが、両方とも満足する仕上がりでスタッフさんも接しやすく楽しかったです。今回施術を受けてみてCREAを見つけることが出来て良かったなと思っています!(引用:Googleマップ)
☆5評価
初めての眉毛サロンで少し不安がありましたが、どれだけ些細なことでも質問すると丁寧に返答して下さったので安心して施術を受けることができました。 また、形の希望を持たずに行きましたがいくつかのパターンをシュミレーションして、それぞれの長所短所を説明してもらって見せて頂いたので完成形をイメージしやすかったです。ワックスの種類も拘ることで肌の痛みを軽減されてるらしく、痛みをほとんど感じませんでした。 終了後に鏡を見せてもらった時に、率直に来てよかったと感じたので大満足です。熟睡してしまうくらい施術椅子の寝心地が良いのも満足です。 次回からもよろしくお願いします。(引用:Googleマップ)
☆5評価
本日はありがとうございました! 初めてだったので多少不安もありましたが、施術中も楽しく仕上がりも自己満足度No.1でした! 個人的には、施術前にしっかりとカウンセリングして頂けることと、使用するワックスの性質や術後のケアの仕方まで丁寧に説明して頂けた事がすごく嬉しかったです。 事務的な感じは一切無く、プロの知識を用いてお客さんの性格や仕事等を考慮し施術されていたのでとても安心しました!! 次回もまたよろしくお願いします!!(引用:Googleマップ)
CREAは様々な眉毛コラム記事に掲載していただいております!
☆眉毛サロンなび 様
大阪のメンズ専門眉毛サロンおすすめ21選|男性に特化した人気サロンを紹介
京都のメンズにおすすめの眉毛サロン15選|編集長が男性におすすめしたいサロンを紹介
☆mayu-matsu 様
大阪でメンズにおすすめの眉毛サロン20選!人気店も紹介【2026年】
京都でおすすめのメンズ眉毛サロンTOP15選|安いお店も紹介【2026年】
☆メンズ眉毛サロン人気ナビ Define 様
【2026最新】メンズ眉毛サロン大阪おすすめ10選!垢抜けられると評判のサロンを厳選!
【2026最新】メンズ眉毛サロン京都おすすめ6選!垢抜けられると評判のサロンを厳選!
ご紹介いただき、ありがとうございました!